お問い合わせ電話番号011-822-8211
home > 木を知るColumn > vol.08 木のあるリビングルーム

木を知るColumn

vol.08 木のあるリビングルーム

リビングルーム

木視率(モクシリツ)というコトバがあるように、部屋全体の4割ほど木が見えると、安らいだ気持ちになる事が知られています。 床や家具などに、適度に木を取り入れると、家族が集い、くつろげる、理想のリビングルームになります。

栓の木で作った収納とテーブル

魅せる、仕舞う

窓際に造りつけ収納があると、こまごまとしたモノが、すっきりと片付きます。
高さが低い造りつけ収納は、部屋を圧迫せず、空間を有効に使えます。
写真の収納棚は、天板の板とリビングテーブルが、同じ原木から製材した、共木を使っています。 色も、木目も同じ木ですから、統一感があり、部屋がまとまってすっきりと見えます。

リビングルームの一例
一枚板の棚板

飾る

小物や絵、観葉植物などを飾るコーナーがあると、印象的な部屋になります。
写真は、一枚板の胡桃の木を壁に取り付けています。たった1枚の棚板でも、オシャレ度が増していきます。 シンプルですが、木の色や質感は、植物や絵画が引き立ちます。棚そのものも、優秀なインテリアです。

無垢材の棚そのものがインテリア
シンプルな無垢材のテレビラック

家電

テレビのような、無機質な素材は、無垢材のテレビラックに置くと、落ち着いた雰囲気になります。 写真のように、耳付材のテレビラックは、自然な雰囲気があり、温かみを感じます。

耳付材のテレビラック
無垢材のテレビラック

オリジナルにこだわれる

無垢材は、ミリ単位でサイズが変えられますので、家具もジャストサイズでつくれます。収納なら、仕舞うものに合わせて、テレビなら、大きさに合わせて、お好みの大きさ、デザインでつくる事ができます。 サイズやデザインを自由に変更できるのは、無垢材の魅力です。

自分仕様でつくれます

リビングルームは、家族のコミュニケーションの場であり、くつろぐ部屋でもありたいですね。 木は、色や質感から、安らぎを得られる素材です。 上手に取り入れて、家族の絆が深まる、ステキなリビングルームを作ってください。

ページの上へもどる前のページへ戻る