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様々な工夫事例集 ひのきカウンターを簡単に取り外せる仕様

カウンター天板が取り外せる仕様の木曽桧カウンター

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カウンター天板は、右奥のレジカウンターとの間に取り付けた、袖壁を下記のように外すと、天板が取り外せます。
こうすることにより、天板の削り直しなどのメンテナンスがしやすく、短時間で行えます。


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  • 客席側から見ると、カウンター天板と袖壁は、すっきりと収まっています。曲り木の下は、根石にのせてあります。

  • カウンターの反対側から見ると、曲り木からホゾが伸び、束柱(丸太)を通って、木栓で固定しています。

  • 木栓を外すと、袖壁を取り外すことができます。まず、曲り木を手前にスライドさせて、取り外します。

  • 曲り木を取り外すと、袖壁の板が残ります。

  • 板もスライドさせて、取り外せます。

  • 板を外すと、束柱(丸太)が残ります。

  • 束柱(丸太)も引き抜いて、外すことができます。この状態で、反対側の壁から、カウンター天板を引き出すと、天板が外れます。

  • 袖壁の部分は、溝が彫られた受け桟がついています。

  • 受け桟の先は、曲り木に挿入するためのホゾがあります。床に根石があり、根石の上に曲り木がのります。
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