お問い合わせ電話番号011-822-8211
home >> Gallery >> 無垢材のキッチンカウンター 事例集 >> 無垢材キッチンカウンター ウォールナット

無垢材のキッチンカウンター事例集 無垢材でオリジナルに。木のキッチンカウンター 一枚板ウォールナット

オリジナルキッチンカウンター脚付

無垢材キッチンカウンター ウォールナット
オーダーNO.KC-TWO001
サイズ2500×約500×高さ730mm天板厚30mm
素材/グレードウォールナット・一枚板Aグレード
天板一枚板・角アール(片側)・片耳付仕上げ木表使い
仕様端ばみ・取り外し脚・吸付桟・現場取付仕様
塗装植物由来原料オイルフィニッシュ無着色
特徴対面式システムキッチンにカウンターを現場取付が容易にできる仕様に製作したカウンターです。壁に取り付ける側の木口は、端ばみを。反対側は、脚を反り止めの桟を兼用した造りにしています。
詳細と価格NO.KC-TWO001にてお問合せくださいお見積・問合せへ

キッチンカウンター
ウォールナット

KC-TWO001

一枚板のウォールナットで作ったキッチンカウンター。新築住宅の施主支給で、塗装まで行い、取り付けのみ現場施工です。 片側の木口は、現場で、壁に取り付ける仕様です。木口に、端ばみを取り付け、無垢材の湿度変化によって起こりうる、反りを防ぎ、壁に取り付け後のリスクを回避しています。

反対側の木口は、脚を取り付けています。脚は、取り外せる仕様で、現場で天板と脚を取り付けるように製作しています。

見積依頼
detale
画像をクリックすると拡大表示します

無垢材のテーブル

  • 耳付の一枚板を木表を上に仕上げました。耳の表情が自然な表情。キレイな濃色で、自然なツヤがあり、キッチンが落ち着いた雰囲気に。

無垢材のテーブル

  • 脚は、ジョイントコネクターで、天板に取り付けます。現場で簡単に取り付けできる仕様です。脚を取り付ける桟は、蟻桟を通し、反り止めを兼ねています。

無垢材のテーブル

  • 4本の吸付桟を施しています。吸付桟とは、釘やネジを使わずに、取り付ける伝統的な技法で、木の反りを防ぎます。

製作の様子

長さ・奥行きカット

図面を製作し、最終確認を終えたら、長さと奥行きをカットします。
今回は、カットして残った材でカウンターの脚を作ります。

図面奥行きのカット奥行きのカット

節埋め

節は、節の色に合った木粉を埋めます。節の色に近いウォールナットの皮の木粉で埋めます。
最後に、丁寧に鉋をかけて仕上げます。職人が手作業で行います。

節節を埋めて鉋かけ

吸付桟の製作

吸付桟とは、木の反りを防ぐための、伝統技法のひとつです。桟と溝の微調整が重要です。職人の腕のみせどころ。

吸付桟吸付桟の完成 吸付桟の完成吸付桟の完成 吸付桟の完成吸付桟の完成 吸付桟の完成 吸付桟の完成吸付桟の完成 吸付桟の完成

端ばみの製作

キッチンカウンターの片側は、壁に取り付けますが、壁にのみこませる部分には、端ばみを施します。端ばみとは、木口に溝を彫り、桟を通しす伝統技法で、木の反りを防ぐ工法です。

端ばみの製作端ばみの製作 端ばみの製作溝の拡大 端ばみの製作端ばみの製作 端ばみの製作 端ばみの完成端ばみの製作

脚の製作

脚と天板は、吸付桟に取り付けるよう、脚と吸付桟に仕口を製作。
最初にカットしたウォールナット材で、脚を製作します。共木のため、色が合い、きれいに仕上がります。

脚の製作脚と天板の仕口

塗装

木の調湿性や質感を妨げず、汚れや水を防ぐ浸透性オイル塗料「オリオⅡ」を使用しています。裏面は2回塗り重ね、表面は、さらにもう一度塗装と研磨を繰り返します。機械ではなく、手で行います。

塗装の様子塗装後の研磨

完成

スタイリッシュなウォールナットのキッチンカウンターが完成しました。脚の部分は、ジョイントコネクターを2箇所で固定し現場で設置可能です。

完成したキッチンカウンターキッチンカウンターの脚部

ページの上へもどる前のページへ戻る