お問い合わせ電話番号011-822-8211
home >> レストラン・店舗 木をふんだんに使った商業施設 >> 函館開陽亭別邸 北海道素材 お料理とBAR 大三坂

函館開陽亭別邸 北海道素材 お料理とBAR 大三坂

木心庵の無垢材をお選びいただき、納材、設計、製作をお手伝いしたお店です。どのお店もこだわりの味とインテリアは必見です。お近くにお寄りの際は、どうぞお立ち寄りください。

大三坂
錫を入れたカウンター
大三坂

3種の無垢材のコラボレーション

店内に入るとと、ひときわ目立つ、大きなカウンターがあります。
板屋楓、ウォールナット、樺の1枚板を長さ方向に接いで、カウンターに仕上げました。
色、ツヤ、表情の違う3種類の木のコラボレーションは、想像以上に、お店のコンセプトにマッチしました。

上の写真は、板屋楓です。ところどころにある、節穴や割れを隠すのではなく、銀色の錫を流し込み、魅せる手法で製作しました。 自然のままの姿が、錫を入れる事により、引き立ちます。錫を溶かすには300度に熱しますが、木材は高温で、焦げてしまいます。木が焦げずに仕上げる技術を研究し、錫を入れる手法を考案しました。
左側の写真は、樺材です。丸みのあるコブがいくつもあり、個性的な形をしています。 丸みのある場所もあれば、へこんだところもあり、座る場所により、違う表情が楽しめます。 カウンターの厨房側は、木の形にガラスをカットして、中に照明を配置しています。

手前から樺、ウォールナット、カエデのカウンタートップ
大三坂

カエデとウォールナット

右の写真は、カエデの一枚板にウォールナットを接いでいます。接ぎ部分は、あそび心ある細工がしてあり、この席に座ったお客様だけが、気付くような、さりげないワンポイントがついています。

カエデとウォールナット
大三坂

アクリルの透明感がきれい

接ぎ部分は、このように異なる素材同士が接しています。左側のカエデは、耳付部分が厚みが半分くらいしかなく、透明なアクリルを接ぎたして、オシャレなカウンタートップにしました。
右側のウォールナットと見栄えの違う樹種がうまくコラボしています。

カエデとウォールナット
大三坂

カエデとウォールナット

上から見ると、カエデとウォールナットの接ぎ位置に、チギリをいれています。この店の看板メニュー、活イカをモチーフにした、イカのチギリです。職人が丁寧にイカの形に削り、取り付けました。

イカをモチーフに
大三坂

自然な形に成形したカエデ

個性的な形をしているカエデは、透明なアクリルで、自然な形状に成型しました。自然な表情を、そのまま残すことにより、人工的にはつくる事は難しい、曲線がこのカウンターの魅力となりました。

自然な曲線が魅力に
大三坂

新鮮魚介と創作料理

札幌に3店舗ある開陽亭。活イカやウニなど鮮魚に定評がありますが、なかでも、開陽亭 大三坂は、人気の鮮魚のほか、イタリアンメニューも充実。 特に旬野菜をマリネした前菜やルッコラや生ハムがたっぷりの日替わりピッツァは、おすすめです。 写真は、厚岸産牡蠣とイエローズッキーニ、トマトなど夏野菜のマリネ。大ぶりにカットされた野菜と大きな牡蠣は、素材の持ち味が生きています。

牡蠣と野菜のマリネ
大三坂

海の幸をアレンジ

新鮮な魚介を使ったアレンジ料理も多く、左の写真は、ホタテとラタトゥユのチーズ焼き。野菜のうまみが凝縮したラタトゥユにホタテとチーズがよくあう逸品です。

ホタテとラタトゥユのチーズ焼き
大三坂

古き良き函館

古き良き函館を彷彿させるアンティークなインテリア。壁で仕切られた半個室のテーブルもあり、4~5人で食事を楽しむのにおすすめです。

こだわりのインテリア
大三坂

良い雰囲気でゆっくりと食事を楽しむ

外観は、古い民家のような静かな佇まいです。 店内はいい意味で、期待を裏切る、センスの良いインテリア。店主のこだわりが感じられるお店です。
翌朝5時まで営業。軽い食事が遅くまで楽しめるお店は、この界隈でもめずらしい。 数人で、落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しみたい方に、おすすめのお店です。

古い民家のような佇まい
函館開陽亭別邸 北海道素材 お料理とBAR大三坂 

北海道札幌市中央区南5条西6-16-5 リッチ会館 1F
tel:011-520-0155
営業時間:17:00~翌5:00
定休日:日曜

カウンターテーブルトップ製作 :  木心庵

ページの上へもどる前のページへ戻る