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木のまな板 お手入れについて

木のまな板は、とても使いやすく、上手に使えば何十年も長く使えます。

木の性質をちょっとだけ知っていただければ、きっと手放せない相棒となるでしょう。

新品のまな板は、まず、木の表面のアクを取ります。まな板を洗った後、フキンで覆い、熱湯をかけてください。こうすることで、表面のアクが取れ、殺菌もできます。


木には、表と裏があることをご存知ですか?

まな板は、裏(木裏)を上(切る面)にして使う方が切りやすいです。
なぜなら、木は必ず、表(木表)の面は両端が上へ反り、裏(木裏)の面は中心が上に反ろうとする性質があり、中心がゆるやかに盛り上がる裏を使うほうが、断然食材を切りやすいです。

野菜や、肉、魚を切る時は、軽く水で濡らしてから切ると、匂いがつきにくく、野菜などの色素もつきにくくなります。

使い終わったら、すぐに洗うのが、理想ですが、急いでいる時は、さっと軽く水ですすいでおくと、汚れ落ちが全然違ってきます。
切ったら、すすぐ。習慣になれば、手間のかかることではありません。


最後にしっかりと洗ったら、表面の水分を拭き取り、自然乾燥させます。
この時、見落としがちなのが木口部分。

黒ずみやカビの原因は、水分養分温度です。繁殖しやすい条件が整うとカビます。繁殖条件が整いやすいのは、切る面よりも木口側が多いです。洗ったつもりでいても、木口に養分となる汚れが付いていることがあります。 しかも木口は、水分を取りにくいので、しっかり洗い、乾きやすい状態で乾かすことが大切です。


使っているうちに、傷や凹みができてきたら、削り直して元の状態に戻せます。
弊社の木のまな板を納品した料亭やお寿司屋さん、ホテルのレストランからは、毎年必ず、削り直しの注文をいただきます。
心のこもった料理は、良い包丁と良いまな板。道具の良し悪しもさることながら、メンテナンスも大切なのですね。

弊社で製作したまな板は、削り直しをいたします。削り直し料:1,000円~
(削り直しは、まな板のサイズにより料金が異なります。)

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